2022.12.02 [金]

【補聴器と上手に付き合っていくには?】

補聴器と付き合っていくための一つとして、

補聴器の聞こえの状態やご要望に合わせて調整を重ねる必要があります。

メガネを使うことはありますか?たいてい度数をあわせれば『見える!』状態になり、お悩みが解決するかもしれません。



でも補聴器は、好みの音や雑音や生活音、音量の許容範囲などが人によってさまざまです。

最適な状態で使っていただくためには、この個人差に合わせた調整やカウンセリングが必要不可欠です。


多くの人が補聴器をつければ聞こえにくさが解決すると思われて来店していただいくのですが

残念ながら、そうではないのです。


そう、補聴器との本当のお付き合いは購入してからがスタートといっても過言ではありません。


「ピーピーいって装用していられない」(ハウリング)

「特定の音(水の音とか高い音)がうるさすぎる」

「もっとご家族の声を聞こえるようにしてほしい」

などご要望があれば、できる限り調整します。

お店のスタッフに遠慮なく相談してください。


『お客様と補聴器も』ですが、『お客様とスタッフ』とのお付き合いにも繋がっていくと私は思っています。


当店はスタッフ全員が“認定補聴器技能者”です。

認定補聴器技能者とは、お客様一人ひとりのお悩みを伺い、補聴器の選定や調整、使用指導までトータル的なサポートを提供しています。


この資格は、公益財団法人テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与するもので、

4年間の講習期間を経て、試験に合格することで初めて資格が得られます。

補聴器装用を初めてお悩みの方も、いまの聞こえにお悩みの方も、お気軽にお問い合わせください。


投稿:Enomoto