2022.12.06 [火]

【難聴に気づいてから、補聴器を購入するまで】

「最近聞き返すことが増えた」

「声が大きい、テレビの音が大きいといわれた」

「聞き取れないから、聞こえているふりをすることがある」

みなさんはいかがでしょう。

ご家族が、もしくはご自身が難聴かも?と思うことありませんか?

実は、ご自身で「難聴かも」と思ってから、補聴器を購入するまで平均で4~6年が経過しているといいます。


「見えづらい」でお困りであれば、メガネを用意しようかなと比較的すぐ行動に移せるかと思うのですが

そうはいかないのが「聞こえづらいかも」のときの補聴器です。


できれば早めに相談してみてほしいと思うものの、仕事や趣味で忙しかったり、

まだまだ補聴器という医療機器が若干のネガティブさを持っているのが現実で、

なかなか相談する、足を運ぶまでには至らないことが多いようです。

ただ、このデータをみていただくと半分以上の方が、

もっと早く補聴器を使用していればよかったと思っていることがうかがえます。


補聴器を装用する目的は“QOL(生活の質)の向上”


趣味やお仕事、社会生活を快適に安全に送るためにも、

「難聴かも?」と思ったら、ご家族をはじめ、病院や専門店へ相談してみてくださいね。


投稿:enomoto